環境ホルモン問題についての学説

環境中に放出された合成化学物質の中に、天然ホルモンと類似の作用をするものがあるといわれています。これが野生生物やヒトの内分泌(エンドクリン)作用を攪乱するため、野生生物に起こっている生殖異常などの深刻な影響が人間にも及んでいるという“説”があります。
しかし、まだまだ解明されていない部分も多く、今後さらに研究が進み詳しく解明されていくことと思われます。

●合成化学物質/DDTやPCB等の残留性塩素化合物等

○参考ホームページ
東京都環境局:環境ホルモン情報ページ

【出 典】
PAINT VISUAL VOL.3 ペイントビジュアル 第3巻  塗料の設計と製造・環境
【発 行】
日本ペイント株式会社 塗料相談室