塗り替えが必要な理由

コンクリート、木材、プラスチック、鉄やアルミニウムなどの材料は、放置していると腐食・腐朽・分解等の劣化が進みます。その結果、建物の構造はもちろん、住環境にも重大な問題を引き起こします。これを防ぐのが塗料(塗膜)の重要な役目です。タイムリーな補修、改修は、その建物の資産価値や住環境を守るうえで欠かせない対策です。

適切な塗り替えのタイミング

外壁は年月を経ると、汚れや変色、藻やカビの付着などで美観を損ねます。見た目が見苦しくなったら、汚れを感じたら…というのも、塗り替え時期を判断するひとつの基準です。
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簡単にわかる“塗り替え時”の目安

チョーキングテスト
もうひとつの“塗り替え時”の目安は、塗料(塗膜)が建物を保護するチカラの低下です。これは目には見えませんので、プロの診断方法として使われる「チョーキングテスト」を紹介します。
方法は簡単。診断したい壁面を手でこすり、白いチョークの粉のような物が付着していたら、塗膜が劣化し、建物を保護する効果がなくなっている証拠。つまり、塗り替えの時期が来ましたという塗膜からのシグナルです。これを無視していると、建物本体の劣化につながり、後々修繕費用の増大につながります。


さらに詳しい情報が必要な方へ

塗り替え時期のチェックポイント

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