下塗り材、上塗り材の重ね塗りの必要性

下塗り材と上塗り材は、それぞれに大切な役割分担があります。
下塗り材は、すでに塗ってある塗膜やコンクリート等の下地を補強し、上塗り材と下地をくっつける接着剤のような役割を担っています。
上塗り材は、下塗り材を含めた下地を紫外線や水、炭酸ガス等から守ります。もちろん外壁の色や模様なども、この上塗り材の役目です。
役目の異なる塗料の相乗効果により、長期間に渡って家を守り、美観を保つことができます。